
万が一、虫歯にかかってしまった場合はすぐに病院へ行き、神経を抜いたり抜歯しなければならない状況をできるだけ避けましょう。日頃の予防で虫歯のない健康な歯を!
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 歯の表面の固い部分(エナメル質)だけが溶けていたり、黒ずんでいます。自覚症状がほとんどないのが特徴です。虫歯の部分を取り除き、レジン(プラスチック)もしくは金属を詰めます。
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 歯の中の柔らかい部分(象牙質)まで進んでしまった虫歯です。歯がしみる場合があります。こちらもレジンもしくは金属を詰め、場合によっては保険外の強度のある詰め物をします。
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歯の中の歯髄(神経)まで進んだ虫歯です。冷たいものや熱いものがしみたり、咬んで痛みがあったりします。虫歯の部分を取り除き、歯の神経の治療をします。神経を取った所を消毒してお薬を詰め、土台を補強して被せ物をします。 参考:
歯の神経の治療(根管治療)
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歯の上の部分がなくなり根だけが残った状態です。周りの歯ぐきがかぶって歯ぐきが腫れていたりして、根が見えないこともあります。自覚症状がない場合もあります。残念ながら抜歯しか治療法がない場合は、インプラント・ブリッジ・入れ歯の選択となります。 参考:
インプラント、ブリッジ・入れ歯
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