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早稲田大学学生健康増進互助会指定医院

顎関節症

画像顎関節症(がくかんせつしょう)とは、顎の関節部周りが何らかの要因で痛んだり、機能が低下したりなどすることを言います。顎関節症と一口に言っても非常に症状の幅は広いです。 基本的な症状は、「口をあげるとあごが痛む」「口が開きづらい」「カクンと音がする」等です。軽い頭痛・めまい・手足のしびれ程度の軽い症状の方から寝たきり・呼吸困難になるくらいの重度な症状の方までいらっしゃいます。柔らかい食べ物を好む食生活への変化により、最近では子供の顎関節症も増加しています。

顎関節症の原因・症状・治療法

原因
  • ・ 中枢神経性、遺伝的脆弱疾患
  • ・ 習慣性因子
  • ・ 精神的因子(ストレス)
  • ※顎関節症の発症には多くの場合、いくつかの原因が複合しています。
  • ※近年では、噛み合わせと顎関節症の関連性はかなり低いと言われています。
症状
  • ・ 口を開けたり閉じたりすると「ポキッ」と音が鳴る。(クリックと言います。)
  • ・ 口を開けたりものを食べたりすると、アゴが痛む。
  • ・ 口が開きにくい、開かない。(ロックと言います。)
  • ※クリックがあるだけの場合には特に治療の必要はありません。ただしポキポキ鳴らすとアゴに負担をかけてしまい、症状が悪化する恐れがあるのでご注意下さい。
 治療法
  • ・ 運動療法
  • ・ 薬物療法
  • ・スプリント療法(顎関節症用マウスピース)
  • ・マニピュレーション法
  • ・外科的手術(上記の治療を、3~6ヶ月おこなっても症状が改善しない場合)
  • ※顎関節症の原因は多様なため、治療法もその原因に対応したものを選択する必要があります。さらに顎関節症の原因は実際に歯科医院等で検査をしないと正確に分からないことが多いのも事実です。是非、一度ご相談ください。

スポーツ歯科

画像スポーツ歯科とは、選手同士が接触する競技(ボクシング・ラグビー・アメリカンフットボール・ゴルフ)等の愛好者・選手の怪我の防止と脳の予防、さらに運動時に咬む力が集中する奥歯のバランスを調整し、十分な力の発揮・向上を目指す新しい歯科の分野です。
選手が、スポーツによる外傷で歯を失ったり、口内に傷を負うケースは少なくありません。


当医院では歯科医学の立場からスポーツを愛するすべての皆さまをサポートし、歯やアゴなどの怪我を防止するために、お一人お一人の歯に合わせて、ゴム製のマウスピースを作成しております。
上あごに装着したマウスピースは、衝撃を吸収する役割があるため、安全にスポーツを楽しんで頂くことができます。

マウスガードの多様な効果

画像スポーツ先進国アメリカの歯科医師会の報告によると、合衆国内でおこなわれるスポーツの試合中にマウスガードを装着することで、年間200,000件以上の□腔領域のスポーツ外傷を防いでいるとしています。日本においても最近、予防効果が高いという同様な学会報告がみられます。マウスガードの目的には、スポーツ外傷から顎口腔領域を保護することにあります。具体的には、歯の保護・口腔・口唇周辺部の裂傷予防・顎部の骨折の予防・顎関節の保護・脳震盪の予防等が挙げられます。

スポーツに起因する外傷や障害は、スポーツ本来の目的である「健康の維持・増進」や「体力の向上」に反するものであり、その予防対策は非常に重要です。
また顎口腔領域への外傷による後遺症は、肉体的・精神的なダメージとして残り、特に頭頸部への衝撃により発生する脳震盪を含めた脳神経細胞障害などは選手生命にもかかわることになりかねません。さらに、受傷以降のスポーツに対する姿勢、スポーツパフォーマンス、そして栄養接種などに影響を及ぼすことが明らかになっています。

 
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